マタニティヨガ講座

安全に導く基礎と応用で指導の幅を広げる

妊娠のどの段階の妊婦さんにでも自信を持って安全にヨガを指導すること、妊娠や出産の素晴らしさと出産後のヨガの練習法について学びます。
妊娠中もヨガをすることは出産についての準備をも兼ね備え、ヨガのアーサナを通じて培った体力はお産の時に必要な体力を養うことになります。

この講座で得られるもの
・妊娠期の解剖生理学と「潜むリスク」への正しい知識
・「怪我をさせない」安全第一のプロのアジャストメント・プロップス活用法
・マタニティから産後ケアまでを包括するクラス構成力
・「私に任せてください」と言える一生モノの指導自信の作り方。
こんな方におすすめ
・「妊婦さんに怪我をさせたらどうしよう」と不安がある方
・クラスに妊婦さんが急に来られた際、その場で臨機応変に軽減法を案内できるようになりたい方
・自身の妊娠・出産の経験を活かし、地域や産婦人科などでマタニティヨガを安全に指導していきたい方
・教科書通りではない、長年現場で培われた「生きたマタニティ指導法」を直接学びたい方
・RYT300/500の取得を目指している方
※妊娠中の場合は、周期をお知らせください。
開催概要
日程:2026年 8/16・23・30 全3回
時間:12:30~18:30 スタジオまたはオンライン
受講料:96,800円(税込)※6/15まで早割価格 91,300円(税込)
studio SUNDARI TTC卒業生 91,300円(税込)
※お申し込み締め切り 8/10
RYT300取得以外の方も受講できます。
ヨガアライアンスのYACEP継続学習15時間として登録可。
詳細・お申し込み

担当講師 NORIKO Padma
海外で10年以上暮らし、日常的にアシュタンガヨガの練習を続けている。
在住歴の長い上海では、アシュタンガヨガ以外のユニヴァーサルヨガやロケットヨガも練習し、タイのバンコクやチェンマイ、コパンガン、コランタ、アメリカ西海岸や東海岸、ハワイ、バリ、ヨーロッパのパリやストックホルムなど世界のあらゆる場所でヨガの練習やトレーニングを受け、学びを深め、国境を超えた様々なヨガティーチャーと交流を持つ。
ヨガをはじめる前は、身体能力が低く運動が苦手だったので、出来ないことが多く日々どうしたら出来るようになるか考えて練習に取り組んだ。
その自身の経験からの初心者や出来ない人に寄り添った丁寧で細い指導やヨガの練習を終えた後の心地良さ、クリエイティブなシークエンスは、あらゆる人に好評である。
ヨガのアーサナ(坐法)だけでなくヨガの哲学や瞑想を日常的に実践して、毎日がより心地良く過ごせるようになるためのツールとしてヨガを取り入れる。
自分の経験や学びを共有しながらヨガを教えています。




