TOBEYOGA in KOBE

〜ハタヨガ的身体への理解〜

身体を整える上で先ず私達がやることは、より良い呼吸を促す準備をし、生活習慣により滞っている部分の流れを生むためのスペースを身体に作ること。
それはリアルなものであり、決してイメージや暗示ではないところの話です。

それを司っているのがアーサナ(ヨガのポーズ)となります。
約1200年前からインドの先人ヨーギ達が確立していったアーサナ。

このワークショップではその本来のポテンシャルを、現代の運動生理学、解剖学(アーサナアライメント)を中心に、
そして先人達が見つけていたエネルギーワークを用いて
最大限に身体への影響を引き出していきます。

それぞれの基本的アーサナの持つ反応を身体に体験させ、ヨガに対する学びとリラクゼーションと
再生にアプローチしていきます。

内容】

ブロックやヨガベルトなどを用いた
アライメント調整が取り入れられ、
プロップスによる安全でヘルシーなアプローチを学びます。
プラーナヤーマ(調氣法)が取り入れられることがあります。
アジャストメントワークを学びます。
極端な柔軟性や倒立バランスの技術を
要するものはありません。


日時:2026年 2/8(日)13:00~15:30
講師:トベ セイイチロウ
受講料:税込6600円

参加はヨガの経験が一年以上ある方に限らせていただきます。



トベ セイイチロウ

20代の時に7年間の世界放浪の旅に出る。
1994年にミャンマーのシャン州にて上座仏教寺院に入門。
その寺院での瞑想生活をきっかけに、心身探求へ意識が芽生える。
その後インドへ行き、計76カ月間の滞在の中で、多岐に渡るヨーガの学びを享受。
同時に深い人生観の影響をインド生活から受ける。

2004年、東京にて[ TOBEYOGA ]を開講。
そして日本のヨガインストラクターの状態に疑問を感じ、「SYAアーサナアライメント指導者養成」を主催。
多くの知識とスキルのあるインストラクターを育成。

またアーサナアライメントがベースとなる本来のリストラティブヨガ指導者を全国に育成。

現在でも、アーサナについての詳細な知識、誘導法、観察ポイント、状態調整方法、そして数多くのプロップスワークやアジャストメントの手法、また多様なヨガ調気法やエネルギーワークを日本に紹介し続けている。