シンギングボウル&オラクルカード ワークショップ

シンギングボウル&オラクルカード ワークショップ

自己啓発ワーク、マインドフルネス、瞑想…。いま、自分自身と向き合い、ありのままの自分を受け入れるためのさまざまなメソッドが紹介され、世界中で多様なセミナーが開催されています。十数年前とくらべれば、自分の心を内省し、本当の自分の気持ちと向き合うための方法も、たくさん提供されるようになってきました。

一見、占いに似た印象を与えるオラクルカードも、実際には、自身の潜在意識にアクセスし、エゴや「思いぐせ」、周囲の人の影響力によって抑え込まれた本当の願望やヴィジョンを整理していくために、きわめて有効なツールです。

自分の「抱負」、「目標」に思いを集中させる「サンカルパ瞑想」でも、「サンカルパ(誓い、意思、祈念)」を明確化するために、オラクルカードを使用するケースも増えています。

今回は、シンギングボウル瞑想とオラクルカードリーディングのコラボレーションを通じて、参加者の方が、「なりたい自分」へと変化するきっかけを見つけていくことを目指したワークショップを開催します。

 

 

シンギングボウル & オラクルカード ワークショップ

両日とも内容は異なりますが、part 2のみの参加でも、カードリーディングの基礎と概要をしっかりお伝えするように進めていきます。また、両日とも、参加者の方へのプチリーディング付きです(お一人様5分程度)

 

part 1: 6月16日 (日) 10:00~12:30「はじめてのオラクルカード」
10:00~シンギングボウル浄化
10:10~11:00 オラクルカードってなに?(オラクルカードとは? カードの種類、選び方、開封の仕方、使い方)
11:10~ はじめてのセルフリーディングにチャレンジ!
11:40~12:00 シングングボール瞑想
12:00~12:30 参加者の方へのプチリーディング

part 2: 7月17日(水) 14:00~16:30「オラクルカードと仲良くなろう」
14:00~シンギングボウル浄化
14:10~15:00 オラクルカードを使いこなす(スプレッドの種類、オーソドックスな3枚引き、日常への取り入れ方)
15:10~ セルフリーディング応用・3~5枚引きにチャレンジ!
15:40~16:00 シンギングボウル瞑想
16:00~16:30 参加者の方へのプチリーディング

 

参加費: 各日4,000円

定員: 各日 6名

場所:板宿スタジオ

持ち物: メモ、筆記用具、スマートフォンやデジタルカメラ(カードの撮影をお勧めします)、オラクルカードデッキ1種*(できれば開封前の、セロハンをとっていないもの。今回は、スペシャルな「開封の方法」をお伝えします。ただし、すでに持っている方は、開封後でも、お持ちのものをご持参ください。)

*オラクルカード購入について
オラクルカードは、書店のほか、amazon、楽天などのウェブショップでも購入することができます。書店ではたいてい見本が用意され、中身を見ることもできますので、直感で、絵柄や雰囲気が気に入ったものを選ぶのがおすすめです。
ウェブショップでは中身が見られませんが、オラクルカード出版の最大手、JMAアソシエイツのカードについては、出版社のウェブショップ(http://www.light-works.jp) ですべてのカードの絵柄を見ることができます。
このほかにも種類がたくさんあるので、どのカードを選んでいいかわからなくなってしまったら、herzensdrogerie.comにて今回のWS講師が相談チャットに応じています。上記サイトの「お問い合わせ」からご連絡ください。

 

お申し込みはメールにて受付中です
MAIL info@yoga-sundari.com
お申し込みの際はWS名、お名前、ご住所、お電話番号をご記入ください。

スマートフォンからメールを送られる場合はこちらからの返信が受信できるよう設定の確認をお願いいたします。

 

講師 ワタナベ・ヨシコ
「ヘルツェンス・ドロゲリー 心の薬店」(herzensdrogerie.com)主催。
オラクルカードリーダー、レイキヒーリングマスター、ティーチャー。
認定エンジェルカードリーダー™、認定エンジェルタロットリーダー™。
ウィーン大学哲学博士。10歳でドイツに渡り、以後、日本とヨーロッパを行き来して今日に至る。長年、語学教育と歴史研究に携わったのち、カードリーディングをりりおゆきえ氏、みたけさやか氏より、臼井式レイキを浦田圭寿代氏、SHOKO DUBISKI氏より学ぶ。カードリーディングのほか、翻訳・通訳者として、また、クラシック音楽ブロガーとしても活動を続けている。

 

オラクルカードとは(「ヘルツェンス・ドロゲリー」HPより)

*オラクルカードついて
「見たことはあるけど、タロットの一種?」と聞かれることも多いです。
引いたカードからあなたのことをリーディングするという点では、オラクルカードは、一見、タロットカードと似ているように見えますが、実は本質的にまったく違ったアイテムです。また、本屋さんに行くと、たいていオラクルカードは「占い」のコーナーに置かれていますが、本当は占いとも異なるものです。

占いとどうちがうの?
いちばん大きくちがうのは、カードが導きだすメッセージが、あなたの潜在意識の声だという点です。
私があなたのために引くオラクルカードは、「天の声」ではありません。
それは、「こうした方がいい」とか「こうしなさい」という啓示ではなくて、「本当は自分はこんなことがしたかったんだね」、「転職したい気持ちの底には、こんな感情が隠れていたんだね」という、自分自身の「隠された本音」的なメッセージです。
カリスマ占い師さんの鑑定のようなインパクトはないかもしれませんが、ただ、こうしたリーディングをやっていくと、不思議と、混乱していた気持ちが整理され、自分が本当にやりたかったことや、ライフパーパス(人生の目的)が、だんだんとはっきり見えてくることが多いのです。
だからこそ、本当はカードを自分で読むことができれば、毎日リーディングを行なって、より細かなメッセージを受け取ることができます。ヘルツェンス・ドロゲリーでは、多くの人が自分でリーディングができるように、オラクルカード選びのアドバイスや、セルフリーディングのお手伝いもしています。

自分を変える力
カードリーディングのメッセージは、未来に関する予言ではなく、現時点での自分に対するひとつの予測可能性です。
たとえば、セルフリーディングをしていると、自分の本質に関わる部分では、違う日に質問を変えてリーディングしても、どんなにシャッフルしても、引き方を変えても、同じカードばかりが連続して出ることも多いのです。
また、恋人のことが頭を離れないクライアント様から「お仕事」についてのリーディングを依頼されてカードを引くと、「ロマンス」のカードばかりが固まって出るようなことも、しばしば起こります。
これは、引き寄せの法則によるものであり、カードはいつもその人に必要な情報だけをくれるという意味で、本当に不思議です。
こんなふうに、リーディング内容は、自分の心を映し出す鏡のようなものなので、それは「決定事項」ではなくて、自身に関する「一情報」としてふんわり受け止めるべきものでもあります。
自分の心が変化したり成長したりすれば、リーディング結果は変わってきます。逆にいうと、あなたはいつでも、自分自身を変えていく力を内に秘めているということです。カードは、あなたが「どうやって自分を変えたらいいのか」という部分を、優しくお手伝いするツールなのです。

 

シンギングボウル担当 濱田さやか

studio SUNDARI代表、
Come Join Yoga Fest実行委員会代表
シンギングボウルマスターヒーラ、シンギングボウル奏者、シンギングボウルチャクラ調整セラピスト

1996年よりダンス、フィットネスインストラクター、 パーソナルトレーナーとして活動中にヨガと出会う。シンギングボウル演奏、チャクラ調整なども行っている。
イベントやワークショップも多数開催し、2015年神戸初のヨガイベントCome Join Yoga Festを主催。ヨガフェスタ関西等のイベントにてクラスを担当。
講師としての指導時間は2万時間を超える。
日々楽しく、人生を豊かにする学びを!いつまでも健康で美しくしなやかに。を
モットーに活動中。
インド中央政府、科学技術省公認 スワミ・ヴィヴェーカナンダ研究財団認定ヨーガインストラクター
Come Join Yoga Fest実行委員会代表